古民家カフェ&宿 むすび

話題沸騰!築100年の旧料亭を利用したカフェ

むすび御膳(メイン・小鉢3品・刺身・味噌汁・ご飯)¥1,280(税込)

 

■開店直後から話題の古民家カフェ

 5月1日に開店したばかりながら、いま三原で最もテレビ・ラジオ・情報紙など各メディアに登場しているお店。当紙でも開店前後での取材の予定が、オープン直後から多忙ということで、先日やっと取材をさせて頂くことができた。なぜそんなに注目されているのか…大阪で飲食店を経営していたオーナーの田中裕士・咲子夫妻。いつかどこかで古民家カフェを営みたいという夢を持っていたが、咲子さんのご両親の友人からの紹介で、須波から瀬戸内海を望む築約100年の喜楽園別邸を見学。裕士さんは三原のことをよく知らなかったそうだが、海・庭・天井・床・茶室…その魅力にひと目惚れし、ここ三原で念願の古民家カフェを開くことを即決した。約1年前に三原に引越し、オープンの何ヶ月も前からインスタグラムで、美味しそうな試作料理写真を投稿し続けるという話題作りも功を奏した。ちなみに裕士さんは有名な映画にも出演されていた俳優・映画プロデューサーでもある。

ブルーベリーチーズケーキ

 

■料理・デザートは咲子さんが腕をふるう

咲子さんは有名カフェなど飲食業で勤務し、ウェディングプランナーの経歴も持つ。ランチタイムの『日替わりむすび御膳』は出来るだけ地元の食材を使い、野菜も多く健康的なメニューで毎日食べても飽きない。タイ好きの夫妻が研究して作った『グリーンカレー(¥980)』もタイ料理好きにはぜひオススメしたい逸品だ。またこれに咲子さん手作りのアップルタルト・シフォンケーキ・ブルーベリーチーズケーキなどのデザートをセットにするお客様も多数。さらに、東京より取り寄せた、むすびオリジナルブレンドのコーヒーも一緒に楽しみたい。

 

 

■三原のいいところを発信していきたい

裕士さん「三原の方には当たり前で特に思わないのかもしれませんが、大阪から来てみて、須波の海は本当に綺麗だし、筆影山からの眺望もいい。仏通寺の紅葉も今まで見た紅葉の中で一番美しいと感じた。他にも三原には宝物がもっと埋まっていると思う。そんな三原の魅力を国内外に伝えていきたいと思っています。」



店舗情報

古民家カフェ&宿 むすび

三原市須波1-2-19

ランチ/ 11:00~14:00(現在は事前予約をオススメします)

カフェ/ 14:00~17:00

ディナー/18:00~21:00(1日1組・2日前までに要予約)

宿泊/1日1組

定休日/第2・4月曜、毎週火曜

駐車場/6台

☎(0848)88-9155

県道185号線沿い。宗郷・和田から竹原方面へ走り、須波駅手前の須波コミュニティセンター隣。駐車場は手前の道路入ってすぐ右側。