職場で「字が読みづらい」とツッコまれている人が、公文書写教室の1日無料体験に行ってみた。

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近年、スマホやPCの普及で、以前より文字を書くことが減ったかもしれない。でも、仕事で何も書かないということはないし、何かの申込書や熨斗袋の表書きなど、どうしても手書きをしないといけない場面もある。そんな時に自分の字に自信が持てない…という方も多いはず。

 

そして、ここにも一人…。三原市民にラジオでバラエティ豊かなオリジナル番組や災害情報を届ける、FMみはらの増原進局長も、職場でスタッフさんに「局長、これ何て書いてるんですか?」と確認されることが多いそうだ。

そんな増原局長の字が少しでも読みやすくなり、局内の業務が円滑に進めばと、公文三原駅前書写教室(城町)の1日無料体験に参加してもらった。

「こんにちは。自分の字をグレードアップさせるために、やってまいりました」と意気込む、FMみはらの増原局長。

まずは診断シートでその人のクセを見つける。

 公文三原駅前書写教室の『ペン習字』『かきかた』『筆ペン』『毛筆』の4コースの中から、ボールペン字にも応用できる、万年筆を使う『筆ペン』コースを選択。まずは診断シートなるものに、指定された平仮名を書き込む。これを見て、先生がその人の文字のクセをチェックし、正しいトメ・ハネ・はらいの場所を教えてくれるのだ。

まずはこちらから。

お手本なしで、ランダムに指示された平仮名を書きこむ。


小川先生(ちょっと恥ずかしいので顔出しNG)が、優しく添削してくれます。

どちらを長くするか、短くするか、正しい、トメ・ハネなどのポイントを教えてくれる。


教材を使って文字を書く!そして添削…。

 教材を使って、まずは自分の名前を平仮名で書く増原局長。「ま す は ら」…しかし、その文字に先生の添削が入る。線はどちらが長くて、どちらが短いか。文字のバランスなどを優しく教えてくれる。自分の名前なのに、これまで五十余年、正しく書けていなかったことに絶句する局長…。

気を取り直して、何に注意して書くかという教わったポイントを意識しながら、もう一度「ますはら」とゆっくり書いてみる。すると…いきなり別人が書いたような文字になった。

 

その後は縦の線、横の線など運筆(線の書き方)の練習をして、この日は終了。

居残りさせられている学生のようだが、そうではない!

生徒さんが帰られたあとに、取材させてもらったので、この状況。

右側が、増原局長が五十余年書いてきた「ますはら」の文字。先生に赤ペンで添削してもらい、ポイントを教わったあとに書いたのが、左側。局長!やればできるじゃないの!


増原局長の感想。

 これまでの自分でも気づいてなかった間違ったクセを見直すことができました。その場で教えてもらいながら書けるのがいいですね。今日1回教わっただけですが、それを意識しながら書いていきたいです。

 教材もまずはノーヒント(お手本の字なし)で、普段書いている自分の字を書かせてから、先生の添削という流れ。最初からお手本見て書いたら意味ないですからね。よく考えられていると思いました。

ちなみにこちらは生徒さん(大人)が書いたもの。左は通い始めの時のもの。右は3ヶ月通ってのもの。全然違いますね。

まとめ

 どの生徒さんも、最初に平仮名を書くだけでも「自分って正しく書けてないのだな」と気付かされるそうだ。しかし、繰り返し練習し、「書けるようになる」ことが、皆さん楽しいと実感するところ。今回は50代男性による体験だったが、学校帰りのお子様や親子など、年齢問わずに通われているとのこと。自分磨きに『公文の書写教室』いかがだろうか。

 

公文書写教室はこんな方にオススメ

・お礼状、手紙、冠婚葬祭の時に上手に書きたい。

・通信講座で挫折した。

・名前を書くのが恥ずかしい、自分の字に自信がない。

・・・など。

無料体験は随時受付中。三原駅前教室か、本郷みはら教室にお問い合わせください。※画像クリックでHPへ